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佐賀県医療センター好生館

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研修体験記

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2014年11月 久場 友加里

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 こんにちは。研修医2年目の久場友加里と申します。私は、1年目を佐賀大学医学部附属病院で、2年目を好生館、いわゆる「たすき掛け」の形で研修させて頂いています。

  好生館の魅力についての多くは、既に語られていますので、主に、たすき掛けについてお話しようと思います。

  実際に働いてみて、たすき掛けで良かったことは、①色々な科の印象が変わること(例えば、大学病院と市中病院で扱っている病気が違うことや先生方の雰囲気など)、②研修医含め、新しい多くの出会いがあり、人脈が広がること、③総合当直を経験することによって、少しではあるものの外来慣れできることや、もちろん上級医と相談しながらではありますが、ある程度、自分主体で医療が行えることだと思います。欠点としては、1年間一緒に頑張ってきた仲間と離れなければならないこと、寮に住むとなると1年毎の引っ越しが大変、また新しいカルテのシステムに慣れなければならないこと、くらいではないでしょうか。
  もちろん、大学病院や好生館の基幹型の研修も充分に有意義で、たすき掛けとは違った良さがあると思います。

  好生館は、いい意味でこじんまりしており、各科を越えて、医師やコメディカルのスタッフと仲良くなる機会が多いと思います。上級医のみならず、気軽に他のスタッフにも相談できる、そういった点からもチーム医療を実践しやすい環境だと感じます。

  また、研修医の特権としては、病院の建て替えに伴い、研修医寮も新築になり、部屋も広く、とても快適です。
  少なくとも、私の知っている限りでは、好生館で研修して後悔している人は一人もいません。
基幹型でも、たすき掛けでも、好生館で研修医生活を送ってみませんか。

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