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佐賀県医療センター好生館

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研修体験記

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2015年3月 真武 徳至

matake.jpg  2014年度も終わりに近づき、既に多くの同期や後輩が当館の特色について紹介していますので、私は基幹型研修医としての観点からの体験記を書きたいと思います。

  基幹型とは、2年間好生館で研修を行うプログラムで、大学と1年ずつ研修を行うたすき掛けとの最大の違いは、基幹型であれば内科6ヵ月・救急3ヵ月・地域1ヵ月以外の 14ヶ月は自由選択となるローテーションの自由度です。研修医の2年間は医師としての第一歩であると同時に、診療の幅を広げつつ専門の進路を考える期間であることから、この14ヵ月は、とても有意義になると思います。また、研修期間中に病院を移らないため、同じスタッフと安心して仕事ができ、カルテの違いに戸惑ったり、引っ越しに煩わされたりすることもなく研修に集中できる、というメリットもあります。

  夜間の総合外来も、1年目としてする時と2年目としてする時ではスタンスが異なることから、学べる内容も異なると感じましたし、病態についてはもちろんのこと、方針決定についてより深く考えることができ、研修終了後の診療や外勤先での宿直などにも生きていくと思います。なお、平日の当直帯は17時~23時と23時~8時の前後半に分かれており、そのどちらかに月4~5回入るペースなので、日中の診療とバランスをとりやすく、負担に感じずに続けることができました。 

  新病院への移転時ということもあってか、2013年度採用の基幹型研修医は5名でした。佐賀大学出身の私の他に、九州大学2名、熊本大学1名、福岡大学1名という構成でしたが、何もできない頃からの苦楽を共にした掛け替えのない仲間であり、出身大学の分け隔てなく切磋琢磨し充実した日々を送っています。

  佐賀はとても住みよく、上級医や看護師さん、事務の方やローソンの店員さんに至るまで本当に優しい方ばかりで、いつも助けられてばかりでした。

  研修も残り僅かとなった今も、好生館の基幹型として研修をすることができて本当に良かったと思っていますし、これから研修を考える皆さんにも自信を持っておすすめできます。是非、見学に来てください。

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