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研修体験記

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2015年6月 池田 宗平

s_ikeda.jpg 好生館での研修が始まってはや3ヶ月が経過し、多くの同期や後輩とともに日々充実した研修生活を送っています。

 今回、研修体験記を執筆するにあたり、私はまだ好生館での研修期間が短いため特色や総合当直などについては他の方が書かれているので譲ろうと思います。私は大学病院とのたすき掛け(1年次:佐賀大学、2年次:好生館)ですので、その視点から書かせて頂きたいと思います。

 まず大学6年次に研修病院を決めるにあたって、私の場合は1年目は大学病院、2年目は市中病院のたすき掛けにすると決めていました。理由としては、入局する科を決める際にはその科の雰囲気や仕事内容を何となく知っておきたいというのがあったので、それは大学病院のほうがいいのではないかと思ったからです。もちろん一番の理由は、たくさんの先輩からたすき掛けを勧められたからですが(笑)。

 実際にたすき掛けで研修して思ったことは、大学病院と市中病院では同じ科を研修するにしても経験する疾患や治療にしても大きく違いがあるという点です。common diseaseを診るという点では、やはり市中病院の方がたくさん経験できます。しかし、稀な疾患や最先端の医療、治験といった点では、大学病院の方がもちろんたくさん経験できると思います。そういう点でも私は将来の科を決めるということ以外にも研究や最先端を勉強できる大学病院とのたすき掛けはおすすめです。
 
 それから、好生館の研修医の医局には個人のデスクとパソコンが貸し出されており、深夜や休日でも誰かは必ず医局で仕事なり勉強なりしています。そういう環境だと自分も勉強しなければという気持ちが生まれるので、家で勉強できない自分としては大変ありがたい環境です。また、そういった医局の雰囲気や総合当直での上下の絆があるおかげで、研修医同士が仲良く、月一は必ず研修医飲みが企画されています。基幹型の同期から聞ける総合当直の話や好生館での研修話はタメになります。

 これまで書いてきたことはあくまで一個人の感想(考え方)であり、もし研修先を悩んでいる方がこの拙い記事を読んで少しでも参考になったのであれば幸いです。
まだ好生館での研修は始まったばかりですので、これから残りの研修生活をより有意義で実のあるものにしたいと思っています。興味がある方は、ぜひ見学にきてください。

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