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研修体験記

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2015年8月 池田 翔大

ikeda_s.jpg 皆さん、こんにちは。たすき掛け2年次研修医として好生館で研修させていただいている池田翔大と申します(2ヶ月連続で池田が担当します)。

  私は自治医科大学を卒業し、出身県である佐賀県に戻って臨床研修を行っています。私を含め自治医大生卒業生は1年目を佐賀大学医学部附属病院(以下、大学病院と略記)で、2年目を好生館で研修を行うたすき掛け型の研修を行っています。今回、簡単ではありますが、2点ほどたすき掛け型研修の特徴を書きたいと思います。

 1点目は大学病院と市中病院というタイプの異なる環境で研修が出来ることです。
大学病院(1年目)では、最新医療や稀な疾患など経験でき、いわゆる「雑務」を通して多くのことを学びました。数多くの検体採取や検体運び、患者さんの検査や、一見面倒な仕事でも全てが初めてであり一つ一つ先輩医師や看護師さん、コメディカルの皆さんにご指導を受け医師という立場だけでは得られないような知識や体験をしました。
市中病院(2年目)では、上記のような仕事はほとんどなく、医師としての役割が求められます。役割とは、考え、判断し、手技を含めた治療を実際に行うことです。好生館の特色でもある総合当直は、最たる例だと考えます。1年目では外来など経験がなく初めは四苦八苦しましたが、段々、自分である程度方針を決められることや最終診断を下すところに楽しさを感じ始めました。

 2点目は将来希望する医局の繋がり作りとそれぞれの雰囲気を経験できることだと考えます。私は外科系を希望しており、それぞれの病院で外科を選択し研修を行いました。やはり、大学病院と市中病院では扱う疾患や手術内容に違いがあり、医局自体も雰囲気が異なり、違った目線から多くのことを学ぶことができました。

 最後に、私はたすき掛け型研修を大学病院→市中病院の順番で研修出来て本当に多くのことを学ぶことが出来ていると考えます。以上は、私個人の体験からの意見ではありますが、これから研修を考える皆さんの参考になれば幸いです。
 

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