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佐賀県医療センター好生館

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研修体験記

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2016年11月 郭 強(GUO QIANG)

kakukyou.JPG   初期臨床研修医2年目の郭 強(中国医科大学出身)です。

 日本に来てから4年目であり、好生館で2年間研修を行う「基幹型プログラム」で研修をしています。

 好生館に初期臨床研修医として採用される前は、伊万里の山元記念病院で外国人臨床修練医として勉強しながら日本の医師国家試験の準備をしていました。
 その時、地域医療研修のために好生館から山元記念病院に来ていた研修医たちと知り合いました。皆、素晴らしい研修医だと思いながら、自分も将来は好生館で研修できれば良いと考えました。2015年、日本の医師国家試験に受かり、マッチングの結果、好生館での研修が決まり勉強を始めました。

  好生館は、患者さんの人数や重症疾患の割合が多く、研修生活のリズムは速いです。外国人として“言葉の壁”もあり、最初はとてもきついと感じました。
 それが重なり、好生館での研修はほんとに自分に合っているのかどうか、迷い、悩みました。研修を開始して4ヶ月目の時に「逃げた方が良いかな」とも考えました。総合教育研修センター長の藤田先生に自分の悩みを相談したところ、藤田先生は私の立場として、好生館での臨床研修のメリットとデメリットを熱心に話されました。そして、今の自分のレベルに合うようにローテーションの順番など研修計画を調整してもらい、好生館での研修を継続するようになりました。
 きつい時に周りの職員の方や同級の研修医たちにサポートしていただき、だんだん好生館の臨床研修に慣れてきており、すごく勉強になりました。

 今年の9月に、地域医療研修の一環として山元記念病院に戻って研修した時に、理事長から、私の医学の知識も日本語のレベルも研修する前より良くなっていると評価してもらい、嬉しかったです(実際は同級の研修医たちよりまだ差があるけど)。

 毎日の充実した研修のためか時間が速く、知らないうちに好生館に来てから1年間半が経ちました。
 現在、私は、初期研修に好生館を選択して本当に良かったと思っています。

 「良い研修病院」は、人によってそれぞれですが、好生館なら研修医を大事にされ、自分のレベルに合わせて研修計画を適切に調整してもらえるのは、メリットの一つだと思います。それで、好生館の研修を皆さんに勧めます。

 長文となりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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