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佐賀県医療センター好生館

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研修体験記

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2017年1月 本村 壮

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 こんにちは。研修医2年目の本村 壮です。
 佐賀大学出身で、1年目は佐賀大学、2年目は好生館で研修させていただいています。

 結論を先に書きますと、私はこのプログラムをとって非常によかったと思っております。
 好生館では医療の実践を念頭において研修しました。
 好生館は、1か月ごとにローテーションを組める自由度の高さが特徴です。

 私は総合医を目指しておりたくさんの科を回りたかったので、この点は非常にありがたかったです。幸いすべての希望が通り、①整形外科②地域実習(於;白石共立病院)③麻酔科(選択必修:2か月間)④感染制御部⑤脳神経内科⑥精神科(於;肥前精神医療センター、選択必修:2か月間)⑦消化器内科⑧放射線科⑨循環器内科⑩糖尿病内科を回れることになりました。(※選択必修2か月間については佐賀大学のルールです。好生館基幹型では異なります)

 好生館に来る前は様々な不安がありました。

 佐賀大学と比べて他大学系列の先生が多く、知人が少ないことや、総合当直などの初めての仕事もあったためです。しかしそれらは杞憂でした。
 どの先生もとても熱心に指導してくださいましたし、飲み会など楽しいイベントがたくさんありました。

 総合当直も好生館基幹型の2年目研修医や3~5年目の各科レジデントの先生方と二人組で行うため、困ったときにはすぐに教えてもらえたり、一緒に対応策を考えてもらえたりと、安心できる環境でした。

 とはいっても、状況によっては実質一人で診ることもあり、座学や見学実習とは大きく異なる実戦経験を積めました。この点は佐賀大学の研修のみでは身につかなかったことだと思います。3年目以降には、外来をすることになるでしょうから、今のうちにそういった経験ができたことは大きなアドバンテージであると思います。 

 好生館は佐賀大学と比べると、夜間も含めて帰宅後の病棟からのコールが少し多い印象があります。必ずしも病棟へ出向かなくても口頭指示で済むことも多いですが、診療科によって大きく異なります。

 また、カンファレンスは好生館の方がややおおらかな雰囲気で進みます。各科の先生の数も少ないので、おのずとマンツーマン方式に近くなるといいますか、先生方との距離が近い気がします。

 各種手技の症例も多く、研修医もたくさん行わせていただけます
 

 最後に趣味の話を少々。私はミュージカル鑑賞が趣味で、よく博多まで観に行きます。研修医は夜間や休日も束縛されがちですが、総合当直は同僚内で融通しあえたり、各科のオンコールもあらかじめ伝えておけば変更できたり(※これは診療科によります)しますので、休みを作ることはある程度可能です。結局観たかった作品を8月中に3回観に行くことができて非常に満足でした。

 伝えたいことが多すぎて、少々まとまりに欠けますが、参考にしていただけたらと思います。

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