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研修体験記

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2017年3月 愛川 可南子

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 研修医1年目の愛川可南子です。私は佐賀大学と好生館のたすきがけの研修プログラムを選択し、1年目を好生館で研修させていただいています。好生館の研修も残りわずかとなり寂しさを感じているところです。

 私が好生館を研修先に選んでよかったと感じている点としては、①多くの診療科をローテートできる、②総合当直の経験、③上級医やスタッフとの距離が近く相談しやすい、などがあります。

 まず、研修ローテーションについてですが、プログラムに沿って私は内科を1ヶ月×6診療科、外科を3ヶ月で2診療科、救命センターを3ヶ月まわりました。もともと、あまり関心のなかった科でも基本的な診療や専門的な治療を学ぶのはおもしろかったですし、患者さんの疾患は一つだけでないことも多いため、別の科で学んだ知識が役に立つこともありました。
 「将来自分が進む科とは離れていそうだな」と感じても、一度その科の専門的な診療を学んでみるのもいい経験になると思います。


 4月から始まる総合当直は、「当直」と名がついてはいますが、好生館では当直帯を前半と後半に分けて担当するため、体力的には少し余裕があります。しかし、限られた時間で自ら問診・診察をし適切な対応を求められるため、もちろん大変です。慣れるまでに時間はかかりましたが、当直を一緒に組む若手の先生方にお世話になり実践的に多くのことを学べました。

 研修医1年目はわからないことばかりで、なんでも気兼ねなく相談できる同期や研修医の先輩の存在はとても心強く、ありがたいです。好生館の研修医室は設備も整っていて居心地がよく、1・2年目の仲の良さも好生館のいいところではないかと思います。

 研修先を選ぶのは悩むと思いますが、この体験記が少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。 

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