本文へジャンプする

佐賀県医療センター好生館

文字サイズ:
小さく
標準
大きく

TEL:0952-24-2171 
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

交通アクセス

English

トップページ > 好生館のご案内 > 採用情報 > 研修体験記 > 2005年5月 藤中 良彦

研修体験記

研修体験記一覧はこちら

2005年5月 藤中 良彦

臨床研修医 藤中良彦

一日で一番使う言葉が「すいません」の6週間をようやく乗り切り、さぁこの病棟にも慣れてきたぞというところで異動という、ローテート特有の運命に翻弄されている一研修医です。ちなみに働き始める前のいろんな幻想は打ち砕かれ、この1月で5kg痩せました。

さて医者として働き始めて2ヶ月が経とうとしていますが、そのなかで最初に困ったことを書こうと思います。薬の商品名がわからない・こんな時どんな薬をどれくらい使えばいいか、そういった状況でも困る場面が多々あるのですがそんな時は本を調べるか、上の先生に聞いてしまえばいいだけです。そう、一番初めに我々に立ちはだかる障害は「採血」です。慣れていない頃は、特に化学療法中の患者さんでは、失敗することも多くそのたびに信頼を削っていく日々で、一緒にまわっている研修医とお互いに青あざをつくる毎日でした。しかし、慣れてくると、「俺はぜんぜん採れないからなぁ」とぼやく患者さんから一発でとれたりすることがあります。そんな時は、例え自分が担当でなくても、エレベーターで一緒になったと時などに声をかけられ、お見舞いの人に紹介されるといううれしい体験ができます。そういったわけで、ちょっとしたことですが、その効果を考えると採血・ルート確保の練習は学生時代から結構しておいた方がいいと思います。

HP上でどこまで書いていいのかわからないので無難な話でまとまってしまいましたが、もし病院見学に来ることがあれば気軽に声をかけて下さい。そして俺の愚痴を聞いてやって下さい。

理事長のごあいさつ
館長のごあいさつ
好生館からのメッセージ
好生館の理念及び基本方針
病院の沿革・概要
病院経営
研究活動
治験・臨床研究
ボランティアの広場
佐賀県医療センター好生館への寄附のお願い
研修会・講演会のご案内
インフォメーション
採用情報(研修医募集含む)
募集一覧
臨床研修医募集
病院見学のご案内
研修体験記
病院広報誌一覧
館内マップ

ご案内

外来診療受付時間:
(月~金)8:30~11:00

相談支援センター:
(月~金)8:30~17:15

ページの先頭へ戻る

個人情報の取扱いについてサイトポリシーリンク集サイトマップご意見・ご感想