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研修体験記

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2006年2月 天本 梨津子

臨床研修医 天本梨津子

「それがこの仕事の醍醐味だね」という話をすることがよくあります。

研修医生活も1年を過ぎようとしておりますが、学生の頃想像していたほどつらいばかりの仕事でもなく、その「醍醐味」を味わう場面も少なくありません。私が一番「醍醐味」を味わうのは。自分が手をかけ苦労した患者さんが元気になって退院していく時。苦しまれていた頃を思い出すと涙が出ることも有ります。やはり、人間を相手にする職業はいいですね。

元気になって帰って行くという意味で、小児科はいいなと思います。喘息の発作や下痢で苦しそうにしていた子供たちも、次第に元気になって日に日に笑顔が出てき、ほぼ全員が元気になって帰っていきます。研修医の小児科離れが危機的問題と言われていますが、私は小児科研修をしてみて小児科がとても好きになりました。

今はまだ、医者になって1年しか経っていないので分からないことばかりで、自分一人でできることは少なく、上級医に言われた通りに検査をし、薬を出し、という日々ですが、それでも自分が接した患者さんが元気になると嬉しいものです。だけど将来、自分で治療を決めその治療のお陰で患者さんが元気になった時には、もっともっと嬉しくなれるのでしょうね。

学生の頃、とある先生に「医者は3年すると楽しくて仕方ない」と言われたことがあります。今やっと、その言葉の意味が理解できた気がします。そうなれる日が来るのが楽しみです。

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