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佐賀県医療センター好生館

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研修体験記

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2007年5月 服部 淳

臨床研修医 服部 淳

好生館で研修を始めてから1ヵ月半が経ちました。

研修医は忙しくて大変だと言われますし、自分も学生の頃はそう思っていました。学生の頃思い描いていた臨床研修というのは、とにかく忙しくて寝る暇もなく、神経をすり減らしながらこき使われるというものでした。好生館は忙しい病院と聞いていたので、4月第1週のオリエンテーション期間中には次の週から始まるであろう地獄の研修生活を思い描き、少し楽しみな気持ちもありながら基本的にはお腹が痛くなる思いをしていました。

しかし、実際に研修が始まってみると、単純に仕事の量で見れば指導医の先生方の方がはるかに忙しいように思えます。研修医が大変なのは、確かに忙しいからというのもありますが、自分にできることが少ないからではないかと思います。自分が1時間近くかかってできなかったことを、先輩の先生が10分とかからずにやってしまうようなこともあります。情けない、悔しい、不甲斐ない、そう思うことが多すぎます。同期の研修医と話をすると、みんな多かれ少なかれそういう思いをしているようです。同じ悩みを持つ仲間と励まし合い、「患者さんのために」ということだけは忘れないよう心がけながら、焦らず着実にできることを増やしていければと思っております。

最後に好生館のアピールを。今までたくさんの人が書いてきていますが、ここでは多くの手技を学べます。1ヶ月半の間だけでも、もちろん厳重な監視の下、腹部エコー・骨髄穿刺・腹水穿刺・IVH挿入等、色々と学ばせていただきました。また、教育熱心な先生もたくさんいらっしゃって、学問的な知識も教えてもらえます。平日には毎朝モーニングレクチャーというものがあります。研修医でプレゼンターを順番に回して、思い思いのテーマでプレゼンテーション・ディスカッションを行うというものです。勉強するきっかけにもなり、同期のみんなの顔を見られる数少ない機会なので、楽しみにしている時間の一つです。もう一つここにきて良かったと感じていることは、自分の1年後の姿である研修2年目の先生方ができる人たちに見えることです。分からないことがあれば大抵の事は教えてもらえます。自分も1年後に同じくらい後輩に教えられるようにこれから精進しようと思っています。充実した研修をしたい人、お待ちしています。

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