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佐賀県立病院好生館は、好生館の名称をいただいて以来150周年を迎えるにあたり、地域の中核病院として、社会貢献に取り組む象徴として、新たな好生館をイメージしたシンボルマークの募集を行いました。
応募総数は87点に上り、選考委員会で審査を行った結果、最優秀賞を受賞された奥田慎司様の作品を基に、シンボルマークを決定しました。
今後、このシンボルマークを好生館の象徴として、広く活用していきたいと考えております。

中央の赤いマークは、これまでシンボルマークとして使用してきたもので、これを大切にしたいとの思いから、引き続き使用し、周りの人の輪は、病院職員と県民が一体となって病気を治すことを意味しています。
中央のマークの色は、これまでの赤系統とし、周囲の緑色は緑の多い佐賀の地をイメージしています。
好生館の各種シンボルマークを下記のリンクよりダウンロードいただけます。