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佐賀県医療センター好生館

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最新情報

平成27年1月15日(木)第5回特別企画セミナーを開催します。

2015年01月05日

 「第5回特別企画セミナーを開催します。」

 

テーマ:  「Oncoplastic Breast Surgery(オンコプラスティックサージャリー)と脂肪注入の役割」

日時:    2015年1月15日(木) 18:00〜19:00

講師:    福間 英祐先生(亀田メディカルセンター 乳腺センター 主任部長) 

概要:    1978年にドイツのAudretch教授により提唱されたOncoplastic Breast Surgery(以下OPBS)は欧州から米国、南米、そしてアジアへと拡がった。本邦でも徐々に乳癌手術にOPBSの概念が導入されてきた。その中で、2012年に第1回日本オンコプラステックサージェリ学会(JOPBS)が開催された。OPBSは手術での局所根治性と左右乳房のよりよいバランスを目的に、乳房温存術、切除術、欠損部充填、再建術、そして乳頭乳輪再建などの手技が網羅されている。OPBSの導入に伴い乳腺外科医、形成外科医は癌根治術、再建術によるより良い整容性のみならず、術前・後化学療法、放射線治療などの補助療法とOPBS手技を行う時期など時間軸を意識した外来診療が求められる。
脂肪注入はOPBS手技の中で大きな比重をもつ。目的は①温存後の欠損部充填法の一つとして、そして②乳房全摘・再建後のデコルテ補正を担う。注入する脂肪には体表(主として腹部~大腿)から採取する。②であれば単純に採取した脂肪でも十分な生着が期待できるが、①の場合は乳房自体が繊維化し血流量が減少した状態である。十分な脂肪の生着には脂肪注入部の血流量増加、生着を期待できる脂肪幹細胞を含む再生細胞を豊富にした脂肪注入(Cell Enriched Fat Transfer: CEFT)が必要と思われる。当院では①に対してCEFTを25例に施行し良好な結果を得たが、幹細胞指針による現在中断している。②に対して現在も単純脂肪注入を施行している。脂肪注入のOPBSでの位置づけ、自験例を報告する。

 

第5回特別企画セミナー

お問い合わせ先

  佐賀県医療センター好生館

  〒840-8571 

  佐賀市嘉瀬町大字中原400番地

  総合教育研修センター(内:1850)

  TEL 0952-28-1206

  FAX 0952-28-1281

 

開催予定の特別企画セミナー  

第6回特別企画セミナー

 「アベノミクス下の医療改革と好生館の課題」

日時:2015年1月29日(木)

講師:松山 幸弘先生(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)

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