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新着情報 新県立病院の設計、工事等に関する主な経緯 県立病院好生館の移転先の決定等に関する主な経緯
佐賀県立病院好生館は、施設の老朽化、狭隘化に加え、より良質で高度な医療の提供を目指して、平成18年3月、佐賀市嘉瀬町中原(扇町交差点の南約200m)への移転改築を決定しました。
約6万m2の敷地に、病院棟、研修・宿舎棟、保育所棟を整備し、平成25年春の開院を目指して準備を進めています。
現在、移転予定地では、造成工事が完了し、今年10月からは、いよいよ病院棟の建築工事に着手します。(工期:~平成24年12月)
新病院の計画に際しては、
等の設計の基本方針に基づき、患者の皆様やご家族などの来院者の誰もが快適に過ごしていただけるよう、明快な動線計画や個室率の向上を図るとともに、救急医療の向上のためドクターヘリ用の屋上へリポートを設置したり、免震構造を備えた災害に強い建物になる予定です。また、省CO2技術の導入により、国土交通省の住宅・建築物省CO2先導事業に採択されるなど、環境に配慮した建物にもなっています。
県民の皆様が利用しやすい病院となりますよう整備を進めていきますので、これからも皆様のご協力、ご理解をお願いします。
[新県立病院外観イメージパース]

新病院建設部 新病院建設課 ( 電話:0952-28-1250 ファクス:0952-28-1251 )