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佐賀県立病院好生館は、がん診療連携拠点病院に指定されています。
国は昭和56年以降死因の第1位を占めるがんに対する診療を強化するため、平成14年度から『地域がん診療拠点病院』の指定を始めましたが、平成18年から従来より更に質の高いがん医療体制を確保するとともに、地域に医療機関との診療連携を推進し、患者さん等に対する相談支援機能を強化した『がん診療連携拠点病院』の整備が始まりました。
がん診療連携拠点病院は、地域の医療機関が一体となった質の高いがん診療を患者さんへ提供する上で中心的な役割を担う医療機関です。
好生館は、平成14年12月に厚生労働省から地域がん診療拠点病院の指定をうけました。
佐賀県では、がんが昭和53年以来死亡原因の一位となっており、その死亡率は年々上昇しています。がんに対する医療を強化することは唯一の県立病院である好生館にとって重要な役割であると考えています。