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疾患疫学研究部

部長 佐藤 清治

部長
佐藤 清治

 近年の情報科学の進歩は、取扱うデータの大規模化・多次元化・即時化を可能にしました。疾患発症の実態とトレンドを記載し、その要因を分析する疫学研究の分野では、最新情報科学技術がかつてないブレイクスルーをもたらすことが期待されています。臨床現場において疫学的分析は、治療方針・薬剤選択のエビデンスの強化につながります。また、佐賀県では、がん死亡率が全国平均に比べてかなり高いなど、未解決の健康問題が残されています。これら諸問題の解決への手がかりを探ります。


上級研究員 杉森 宏
研究員   光石 はつみ
研究員   前田 綾子
研究員   吉井 雅恵
研究補助員 岡  麻里

研究事業内容


疾患登録

 当部門は現在研究体制の準備を進めているところです。がんや生活習慣病をはじめとする諸疾患について、佐賀県での発症状況の把握し、好生館での治療とその後の経過を追跡した時系列データを収集して、広く利用できるデータベースの構築を予定しています。疾患リスク評価・数理モデル化を通して、より効果的な疾患予防・医療資源活用施策への提言を目指します。

住民ベースのコホート研究

 地域の健康問題解決のためには、どのような状況下で病気が起こっているかを正しく知ることが必須であり、そのためには「住民コホート」を対象とする調査研究がきわめて有効です。地域保健システムとの連携により、県内地域での諸疾患の発症を捕捉する「前向き研究」計画を企画します。この研究により疾患の要因解明、事前リスクの評価を行なって予防医学の増進に努めます。

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