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佐賀県医療センター好生館

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産婦人科

 年間退院患者数は952 例で退院患者の内312 例は産科症例で約33%を占めていました。産科症例の比率は徐々に増加している状態です。

手術実績

  手術症例数は692 件で昨年度の660 件から増加となりました。手術の約19%(130 例)は産科手術(帝王切開、流産手術など)で、残りは婦人科手術(562 件)でした。腹腔鏡下手術は253 件で昨年度とほぼ同
様の件数でした。その他の婦人科手術は腟式手術134 件、開腹手術119 件、子宮鏡下手術53 件などでした。対象疾患はやはり良性婦人科疾患が多いが、本年度は悪性腫瘍手術が36 件と増加となりました。産
科手術は帝王切開93 例(緊急35 例)が最多でした。

婦人科領域

 婦人科領域の診療はほぼ昨年同様でした。本年度はスタッフの人数変動が大きく、前年を維持できるかどうかも不明瞭な状態での診療でしたが、ふたを開けてみれば例年より若干の取り扱い数の増加となりました。腹腔鏡手術においては昨年度安永が産婦人科腹腔鏡技術専門医を取得したことにより本年度より認定研修施設となりました。

産科領域

 2015 年度の分娩件数は250 件で、前年度より41件の増加でした。分娩症例において特に経過に異常のなかった症例は51 例(20.4%)であり、例年とほぼ同数の正常分娩の割合でした。何らかの問題が認められたため当院での分娩となった症例の内訳として最も多かったのが他科疾患合併症例(糖尿病、精神疾患を除く):31 例であり、これも昨年度と同様の傾向で、その他の他科疾患としては妊娠糖尿病19 症例、精神科症例9 例で共に増加した。子宮筋腫や卵巣嚢腫などの婦人科疾患合併症例も20 例と増加が続いています。
 その他、本年度で特徴的だったのは、既往帝王切開症例が27 例と前年度(13 例)と比較して倍増していることでした。分娩件数の増加に伴って、前回当院で帝王切開した症例で、次回の妊娠分娩の際に再度当院を選択する症例も増えていることが要因のひとつして挙げられます。他の主な疾患は、切迫早産7 例、胎児先天異常13 例、妊娠高血圧症候群15例、分娩停止8 例などでした。社会的問題症例は8 例と前年度とほぼ同じでした。帝王切開は92 例(36.8%)でした。
 外来も含めて当院で管理を行った周産期症例数は337 症例で、うち274 例(81.3%)が紹介症例でした。緊急搬送症例は46 例(13.6%)であり、大きな変化はありません。産科入院の延べ数は312 例。外来の産科患者数は月平均209.9 人と、とうとう200 人を超えた。現状の外来体制では明らかにcapacity 超えであり、現在、妊婦検診が可能な外来診察室の増設を図っているところです。

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