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佐賀県立病院好生館 腫瘍内科は、がん拠点病院の一翼をにない、がんの患者さんに対して、抗がん剤を中心とした治療を専門的に行っております。 平成20年度よりがんの化学療法を専門とする腫瘍内科を設置し、抗がん剤によるがんの治療に力を入れています。 がんに対する治療は、手術・放射線療法。抗がん剤治療が3つの柱になりますが手術や放射線治療が局所に対する治療であるのに対して、抗がん剤治療は全身に対する治療である、という特徴があります。抗がん剤治療には副作用が避けられませんので、腫瘍内科医は抗がん剤治療の専門家として、効果を最大限に引き出しつつ、副作用を最小限に抑える努力をしています。腫瘍内科では当館の各診療科と協力して、併診にて治療を行っています。
また、日本がん治療認定医機構の認定研修施設でもあり、がん治療認定医(嬉野紀夫:腫瘍内科部長)も所属しています(院内には他にがん治療認定医が2名所属しています)。

がん薬物療法
日本臨床腫瘍学会 癌薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本内科学会 総合内科専門医・認定医
日本肺癌学会 九州支部評議員
日本医師会認定産業医
患者さんが納得し満足いただける医療を提供します。
科学的根拠に基づいた最善の化学療法を行ないます。

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