本文へジャンプする

佐賀県医療センター好生館

文字サイズ:
小さく
標準
大きく

TEL:0952-24-2171 
FAX:0952-29-9390

〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

交通アクセス

English

トップページ > 診療部門のご紹介 > 診療支援部門 > 薬剤部 > 患者さんへ

薬剤部

患者さんへ

当館の処方箋について

 当館の処方箋には検査値が記載されております。また、抗悪性腫瘍剤が処方箋に含まれる場合は副作用チェックシートを用いた薬薬連携を推進し、患者の方の状態にあった安心・安全な薬物治療を提供を目指しています。

※詳細についてはこちらをご覧ください。

おくすりノートについて

 おくすりノートは、患者さまに処方されたお薬の名前や飲む量、回数、飲み方、注意することなどを記録するための手帳です。
医師、歯科医師、薬剤師が現在の服用薬やこれまでの服用歴を把握でき、飲み合わせをチェックできるので、薬の重なり、禁忌薬処方、飲み合わせの悪いお薬を未然に防止できます。そのため、適正で安全かつ経済的な治療を受けることができます。

 

  • 病院や医院、眼科、歯科医院などへ行く場合には必ず持参して提示しましょう。
  • 薬局で処方箋の薬をもらうときや、一般用医薬品を買う場合も必ず持参して、薬剤師に記録してもらいましょう。
  • 薬局で飲み合わせのチェックをしてもらいましょう
  • ご自身の病状や体質、医師や薬剤師への質問事項をメモしておきましょう。
  • 通院時だけではなく、外出時にはいつも持ち歩くようにしましょう。
  • 災害時、旅行時の万一の場合に有用です。
  • 医療機関ごとではなく、一冊にまとめるようにしましょう。

yakuzai009.jpg

お薬の情報説明書について

 私たち薬剤師は、薬に対する不安を取り除くため、入院中に病室に伺い薬の説明をさせて頂いています。薬の説明書には飲み方や効能効果・副作用・注意事項について書いています。薬のことでわからない点があれば、何でも薬剤師にお聞きください。

okusurisetumei0001.jpg

「痛みとさよならするために」について

 当館では医療用麻薬の初回導入において、医療用麻薬の説明冊子「痛みとさよならするために」を平成27年5月11日より配布しております。院内の方のみならず、院外の応需薬局の先生方もどうぞご利用ください。

※詳細についてはこちらをクリックしてください。

持参薬確認について

 持参薬とは患者さんが入院時に持ち込まれる普段お使いになっているお薬(飲み薬、点眼薬、貼り薬、塗り薬、注射薬)のことをいいます。
2005年に他院に受診されていた70歳代の患者さんが、別の病院に入院されました。そして、入院した病院で持参薬が過剰に投与され、お亡くなりになるという大変痛ましい医療事故が発生しました。持参薬をどの様に服用していたか、確認が不十分であったために発生した事故です。
そこで当院では、入院後の治療を安全に、より適切に行うために入院時に薬の専門家である薬剤師がベッドサイドに伺い、持参薬の内容(種類、服用方法)の確認を行わせていただいておりますのでご理解とご協力をお願い致します。なお、お薬手帳、お薬説明書をお持ちの方は併せてご持参ください。

yakuzai06143.jpg

 

お薬の保管方法について

高温・湿気・光を避けて保管しましょう

 お薬は保管のしかたによっては変質して効果が期待できなくなることがあります。
室内で比較的温度が低く(15℃~25℃)室温の変化の少ない場所に保管しましょう。
普段携帯している薬についても、薬を車の中においておくことは厳禁です。真夏の日中、車の中は50℃以上になりますので、特に注意してください。
また、「冷所保存」と説明された薬は冷蔵庫で保管してください。 

okusurihokan011.jpg

直射日光のあたるところ              車の中

 

処方してもらった薬がのこったとき

 お薬には使用期限があります。年に1回程度は薬箱を整理し、長く服用していない薬は廃棄しましょう。いつもらったか不明なものや使用していいかどうかわからない場合は、医師や薬剤師に確認するようにしてください。

子供の手の届かない場所に保管しましょう

 小児・乳幼児の誤飲を防ぐため、必ず子供の手の届かない、目につきにくい場所に保管しましょう。

※ 幼児の開けられない容器で保管 

okusurihokan021.jpg

1m以上の場所に毎回方付ける            ※幼児の見ていない場所で服用

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

 当館では、患者の方や国民全体の医療費負担の低減を考慮して、後発医薬品の採用を促進しています。 後発医薬品の採用に当たっては、医薬品の品質、供給体制や情報提供体制に問題がないか確認し、治療上の安全性を薬事委員会で十分検討しています。

診療科
診療センター
中央診療部門
診療支援部門
薬剤部
MEセンター
栄養管理部
医療安全管理部
医療情報部
組織横断的医療チーム
相談支援センター
地域医療連携センター
教育センター
国際交流室
看護部門
事務部門

ご案内

外来診療受付時間:
(月~金)8:30~11:00

相談支援センター:
(月~金)8:30~17:15

ページの先頭へ戻る

個人情報の取扱いについてサイトポリシーリンク集サイトマップご意見・ご感想