佐賀県医療センター好生館

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プリセプター

プリセプター・プリセプティ

  新人看護師教育はプリセプターシップの方法を用いて「新人看護師教育マニュアル」に基づき実施しています。教育担当者の専任化、各部署に教育担当者を配置し、スタッフ全員でプリセプター・プリセプティを支援しています。

 

プリセプターとなって思うこと

3階西病棟 柴田 和香

 

 看護師となって3年が経ち自分もプリセプターとなる日が来ました。私もまだ3年目であり看護師としての経験が浅く、プリセプティへ十分な指導が行えるのだろうかと不安もありますが、自分が行ってきた看護がどのような根拠や自分がどのように考えて行っているのか振り返り、またプリセプティへ分かりやすく指導しようと再度学習し直したりと自分の看護を振り返り、知識を深める機会となりプリセプティと共に成長して行く場であるのだと日々感じてます。自分が新人看護師であった記憶もまだ新しいため、不安や緊張でいっぱいであった新人の頃を思い出し、精神的なサポートも行っていきたいと思います。

 

プリセプティとして

 3階西病棟 大坪 千夏

 

 私は3階西病棟で看護師として働いています。3階西病棟は腎臓内科、糖尿病代謝内科、形成外科の混合病棟で、糖尿病や腎症の患者さんが多く入院されています。糖尿病や腎症の患者さんは入院中だけでなく、自宅に戻ってからも生活管理が必要です。退院後の生活管理をしていただくためには入院中の患者さんとの信頼関係の構築が重要です。今は患者さんとの関わり方にも自信が持てず、これでよかったのだろうかと反省する毎日ですが、先輩方の患者さんへ向き合う姿勢をお手本にして自分なりの関わり方を見つけていきたいと思っています。

 就職して1ヶ月が経ちましたが、毎日覚えることが多く、あっという間に時間がすぎてしまいます。1年目看護師として、分からないことは必ず先輩方に質問するようにし、不安や疑問が残ったままの状態で患者さんに対応することがないよう心がけています。先輩方から的確な指導とアドバイスをいただき、焦らずに一つ一つの技術を確実に身につけていきたいと思っています。まだまだ知識不足で、患者さんと接するなかで分からないことも多く不安な毎日ですが、プリセプターを始め病棟スタッフの皆さんにフォローしていただき日々過ごすことができています。これから多くのことを学び、ひとりひとりの患者さんに適した看護を提供できるような看護師になりたいです。

 

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プリセプターになって思うこと

5階西・南病棟 橋本千絵子

 

 看護師3年目になり、今までは先輩方から指導していただいた立場から今度はプリセプターとして自分が指導する立場となりました。自分が1年目の頃を思い出し、プリセプターや先輩方にどのように指導してもらったかなどを思い出しながらプリセプティと関わっています。関わるなかで1年目の不安や悩みを思い出し、プリセプターに相談にのっていいただいたときに嬉しかったことを思い出します。私もそのようにプリセプティの支えとなれる存在になりたいと思います。私もまだまだわからないことも多いため、プリセプティと共に成長していきたいです。

 

プリセプティとして思うこと

5階西・南病棟 高塚 千紘

 

 希望していた小児科病棟に配属され、1ヶ月が経ちました。仕事を覚えることに必死で、あっという間に過ぎた感じです。思うように動けず落ち込んでばかりですが、プリセプターや先輩方に支えられ、また、子供たちの笑顔に元気をもらい、毎日楽しく頑張っています。小児科病棟に入院される患者さんの疾患は多種にわたり、対象の年齢が0歳から15歳と心も体も大きく成長される時期で、対応やケアも多様で戸惑いも多いのですが、先生方や先輩のご指導やアドバイスをいただき、毎日の看護に活かせるように努力しています。

 また、ご家族との関わりをしっかり持つことで、患者さんのより多くの情報を得ることができるよう、コミュニケーションも大切にするように心がけています。

まだまだ未熟ですが、一つ一つの業務を確実に身につけ、知識や技術を磨くよう努力し、患者さんに寄り添った看護ができるように頑張っていきたいと思います。

 

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プリセプターになって思うこと

6階西病棟 西岡 留佳

 

 看護師として働き始め3年目となり、1年目の頃にご指導いただいたプリセプターに自分がなる日が来ました。まだ私も看護師として未熟な面が多く、諸先輩方にご指導をいただく場面がまだmだある状況ではありますが、ようやく患者の個別性を考えた看護を提供できるようになってきている日々です。プリセプティへ十分な指導が行えるよう人自己成長し知識を深め、共に成長していくことが必要だと日々感じています。不安や緊張でいっぱいであった新人の頃を思い出し、精神的なサポートも行っていきたいと思います。

 

プリセプティとして思うこと

6階西病棟 谷川 咲妃子

 

 6階西病棟で働き始めて、約1ヶ月が経ちました。看護師として、患者さんや家族と向き合い、自分にできることも増えていくことに喜びを感じる反面、1つの判断、1つの行動に人の命がかかっているということを感じ責任の大きさと自分の未熟さを痛感しています。まだまだ知識も技術も不足しており不安も大きいですが、わからない時には、プリセプターをはじめ、病棟スタッフの皆さんが快く丁寧にご指導をして下さります。

 プリセプターは情報収集から看護技術、時間配分等と一つひとつのことを丁寧に指導して下さります。また、いつも気にかけ「大丈夫?わからないことはない?」と優しく声をかけてくださります。そのため、些細なことでも相談しやすく、とても心強い存在です。先輩方の支えがあり、私は今自分ができていないことを明確にし、今後の課題を見つけながら充実した日々を過ごすことができています。そのような成長できる環境にあることにとても感謝しています。これから毎日一つひとつのことを丁寧に理解し、実践に繋げ、患者さんにとって安全で安心の看護を提供できるよう努力していきます。

 

 

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プリセプターになって思うこと

8階東病棟 井手口 礼

 

 看護師となって3年が経ち、看護業務だけでなく徐々に患者さんの個々に沿った看護ができるようになり、少しずつではあるが自信がついてきている中、プリセプターという役割を担い日々不安と期待を抱きながらプリセプティと共に頑張っているところです。私もまだ3年目であり看護技術や知識など乏しい中、プリセプティへ十分な指導が行えるか不安が大きいですが、プリセプティと一緒に成長できるチャンスだと思い共に日々の発見や学びを大事にしていきたいと思います。私が新人の頃、プリセプターがサポートしてくださったように、私もプリセプティの精神的サポートを行っていき、良き相談相手や理解者になれると嬉しいです。

 

プリセプティとして思うこと

8階東病棟 久保田 澪

 

 好生館に就職し1か月が経ちました。私は呼吸器外科・内科、総合内科、皮膚科、眼科、腫瘍内科、感染症病床という様々な診療科のある8階東病棟で勤務しています。

 勤務をしていると、看護師という幼いころからの夢を叶えられた喜びを感じるとともに、私の看護師としての関わりの1つ1つが患者さんに大きな影響を与えることを日々感じます。そして、患者さんとの関わりの中で責任の大きさと、自分自身の知識・技術不足、全人的に患者さんを捉える感性も未熟であることも痛感しています。しかし、プリセプターさんを始め病棟スタッフの皆さんのご助言とご指導の下、病棟の流れや看護の方法、患者さんとの関わりを振り返り1つ1つ自分のものにできるように毎日を大切に過ごしています。

 新人として患者さんに看護を行っていると、患者さんの何気ない一言にすごく救われる場面が多くあります。これから経験を重ね、患者さんの個別性を捉えた看護を実践できる看護師として自立することが恩返しにも繋がると思うので、この初心を忘れずに日々明るく前向きに、頑張っていきたいと思います。

日々新しい発見があるのでその一つ一つを大切にし、先輩方からのアドバイスを参考に患者さん一人一人のニーズをとらえた看護ができるよう日々努力していきたいと思います。

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プリセプターとして思うこと

救命救急センター 緒方 寿子

 

 救命センターで働き始めて3年が経ち、重症患者を受け持ちER勤務も増え、期待と不安でいっぱいの毎日を送っています。4月からプリセプターという役割を担うようになり、まだまだ未熟な私が指導しても良いのかと不安に思うことも多くあり、人に教えることの難しさや自分の知識不足を痛感しています。プリセプティとともに私自身もいろんなことを学び吸収し、ともに成長出来るよう日々頑張っていきます。また、3年前の自分はどういったことに疑問や不安を抱えていたのか思いだし知識・技術だけではなく、精神的にもサポート出来るように頑張ります。

 

プリセプティとして思うこと

救命救急センター 浪口 彩

 

 

 好生館に就職して約2ヶ月が経ちました。私は救命救急センターで働いています。日々看護を行う中で、わからないことや不安に思うことが多くあり、患者さんの命を預かるという看護師としての責任の大きさを痛感しています。しかし、プリセプターを始め先輩方からの優しい指導を受けることで、疑問や不安を解消し安全な看護を提供することができています。就職し、不安が大きかった時にプリセプターさんから「わからないことはすぐに聞いていいからね。一緒に学んでいこうね。」と声をかけていただいた時は、不安が減り安心することができました。また、プリセプターと勤務帯が違う時でも会うと「わからないことはない?大丈夫?頑張ってね。」と笑顔で声をかけていただき、1人ではなく側で見て支えてくれる先輩方がいるのだと心強くなりました。

少しずつできることが増えてきましたがまだまだ知識・技術が未熟であるため、プリセプターや先輩方に報告・連絡・相談を行いながら、患者さんに安全な看護を提供することができるよう学び成長していきたいと思います。

 

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