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呼吸器外科では、胸の中で心臓、食道を除くすべての臓器(気管支・肺、縦隔など)の疾患を対象として診療を行っています。
当科の患者さんの半数以上は肺癌です。肺癌は、我が国の癌死亡のトップを占めており、年間6万人の方(人口2000人に1人) が肺癌で死亡しています。現在では、無症状のうちに肺癌を発見し、手術で切除することが最良の治療手段 です。市や職場の検診で肺に異常を指摘されましたら、お気軽に受診ください。色々な事情で手術が困難であっても、内科、放射線科と連携し、放射線療法と化学療法を用いた集学的治療も行っています。

呼吸器外科
呼吸器インターベンション
呼吸器管理
日本外科学会認定医・指導医
日本胸部外科学会認定医・九州支部会評議員
日本呼吸器外科学会専門医・評議員
日本肺癌学会九州支部会評議員
American College of Chest Physicians Fellow
2005年4月より6年余りの間、佐賀大学医学部呼吸器外科の診療科長を努め、2011年7月より当院に赴任してまいりました。
2005年に出生地佐賀に戻って以来、次の2点を中心に考え、継続しています。
1)佐賀の住民が、佐賀で安心して呼吸器外科の標準的治療を受けることができるという、いわゆる『地域完結型医療』の充実を図ること。
2)若手医師の勧誘と教育に力を注ぎ、地域における専門医の充実を図ること。
どうぞよろしくお願いします。

呼吸器外科
日本外科学会認定医・専門医
日本消化器外科学会認定医
日本胸部外科学会認定医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
現在の癌に対する治療は外科的治療だけでなく、放射線・抗癌剤を含めた集学的アプローチが必要です。県下の癌の患者さんのため日々努力していきたいと思います。

呼吸器外科

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