トップページ
> 来館される皆さまへ
> 入院のご案内
>
入院生活について

入院されました日に看護師が入院生活の過ごし方をご説明いたします。こちらではその主な内容をお伝えします。詳しくは、病棟でオリエンテーションを行います。
病棟内の設備
トイレ・浴室・洗面所・デイルーム(面会兼食堂)・給茶機・コインランドリー・公衆電話・患者さん用冷蔵庫
ページの先頭へ戻る
入院されるお部屋について
- 病室は、個室・4人部屋・6人部屋となっています。
- 個室をご希望の方は、入院予約時に医師・看護師に、入院されてからは医師・看護師にお申し出ください。部屋数に限りがありますのでご希望にお応えできない場合がありますがご了承下さい。
※病室の入口に患者さんの名字を表示しています。表示を希望されない方はお申し出ください。
※個室入院の方は室料差額が必要です。個室の使用時は「個室同意書」を提出していただきます。
※個室入院の方は1日当たり、特別室A(11,550円)、特別室B(3,150円)、特別室C(2,610円)の差額室料が必要になります。
ページの先頭へ戻る
部屋移動について
病状及び検査や手術によって、部屋を移動していただく場合がありますので、ご協力ください。
ページの先頭へ戻る
ナースコールの使い方
ナースコールは、ベッドの枕もとにありますのでご用の時はご連慮なく(ボタンを押して)ご連絡願います。
ページの先頭へ戻る
入院中の治療について
- 入院中の主治医と外来診療医が異なることがあります。診察が、よりよく行われるよう特殊な検査や処置は各専門医が行います。
- 主治医が病気のことや、検査、治療について十分な説明をいたします。疑問に思われることや、ご要望がありましたらご遠慮なく担当医師、又は看護師にご相談ください。なお、電話による病状のお問い合せには、原則お答え出来ません。ご了承ください。
ページの先頭へ戻る
お食事について
- 食事時間は、朝食8:00、昼食12:15、夕食18:00です。
- 食事代は、1食につき260円です。
- 治療食は、保険の対象になります。
- 治療上、行動に制限のない方はデイルーム(面会室兼食堂)をご利用できます。
- 病室内では、治療食・絶食の患者さんもおられますので食べ物を配らないようお願します。また、ご家族、ご面会者の飲食もご遠慮ください。
- 栄養指導、食事、栄養に関することについては、医師又は看護師、管理栄養士にご相談ください。
- 一部の食事について、選択メニューを提供しております。
- 外出・外泊などで食事が不要な場合は、翌日朝食は前日16:00、昼食は当日9:00、夕食は当日14:00までにお申し出ください。お申し出がない場合は、食事代を徴収させていただきます。
※緊急入院時の食事ついて
10:00を過ぎての入院の昼食、15:00過ぎての入院の夕食は準備できませんのでご承知おき願います。
※売店利用時間
7:00~19:00
※食堂利用時間
8:30~19:00(土日祝日は18:30まで)
ページの先頭へ戻る
駐車場について
入院期間中の駐車は、原則として禁止となっております。
ページの先頭へ戻る
外出・外泊について
- 外出・外泊を希望されるときは、主治医の許可のもと「外出・外泊届出」が必要です。お早目にお申し出ください。
- 病衣のまま館外に出ることはご遠慮ください。
ページの先頭へ戻る
非常時について
- 医師、看護師及び病院の職員の指示に従って行動してください。
- 非常時には、原則としてエレベーターは使用できません。
ページの先頭へ戻る
退院について
- 午前中の退院を原則としています。
- 入院費の支払いについては「入院料金の支払いについて」をご覧ください。
- 職員への謝礼の儀は、かたくお断りしています。
ページの先頭へ戻る
転院について
- 紹介状の他に退院証明書が必要となります。
- 転院に際して車両手配(介護タクシーなど)が必要な方は看護師にご相談ください。
ページの先頭へ戻る
診断書、証明書について
診断書、証明書が必要な方は、早めに医師、看護師にご連絡ください。
証明書(診断書)等が必要な場合は、2階診断書窓口で手続きをしてください。
なお、受取りはこちらから電話で連絡をしますので、同じ診断書窓口でお受取りください。
※診断書、証明書は有料となります。
ページの先頭へ戻る
心配事の相談について
- 入院生活でお困りになっていること、要望は遠慮なく職員にご相談ください。
- 労災保険・入院中の医療相談等は、担当職員がご相談をお受けしております。
療養生活にあたっての心配事・退院後の心配事の相談等については、職員にお尋ねください。
- 患者さん個々に応じた総合的な医療制度の相談をお受けしております。
「どんな制度があるのかわからない」「どの制度が使えるのかわからない」と、お困りの方は、お尋ねください。
入院前でなければ対応が困難な制度もあります。入院前にお尋ねいただければ適切な対応ができますので、よろしくお願いします。
ページの先頭へ戻る
様々な制度について
限度額適用認定・高額療養費還付・高額療養費貸付制度について
1ヶ月の医療費が自己負担額限度を超える場合、患者さんご加入の各健康保険で、「入院時の医療費」、または「入院時の医療費と食事代の一部」の自己負担額が減額となる制度があります。
入院前に各加入保険者で「限度額適用認定証」、「限度額適用・標準負担額適用認定証」等の手続きを行っていただき、証書の交付を受け、2階入院受付に提示いただければ自己負担限度額を超えた分の支払いが不要となります。
上記制度を利用されない患者さんは、従来どおり、高額療養費還付制度や高額療養費貸付制度(貸付制度を行っていない市町もあります)を利用することができます。
詳しくは、相談支援センター 医療相談担当までお尋ねください。
※お支払いいただく医療費が高額になる場合があります。限度額認定の制度をご利用いただきますと自己負担額の支払いが少なくてすみますので、どうぞご利用ください。
公費負担制度について
下記に該当される方は、申請手続き等の説明を行っておりますので、相談支援センター 医療相談担当までお気軽にご相談ください。
- 自立支援医療(育成医療、更生医療、精神通院)
- 養育医療
- 特定疾患医療
- 小児慢性特定疾患医療
- 労災
- 戦傷病者医療
- 原爆医療 など
自立支援医療制度をご利用の患者さんへ
自立支援医療(更生医療・育成医療・精神通院)をご利用の患者さんは、相談支援センター 医療相談担当または入院受付で、【自立支援医療受給者証】及び【自己負担上限管理表】をご提示ください。
医療費算定に必要ですので、ご協力をお願いします。
なお、医療費のお支払いが済まれましたら、自己負担上限額管理表へ記入しますので、領収書をお持ちのうえ、相談支援センター 医療相談担当へお越しください。
お問い合せ
相談支援センター 医療相談担当(2階)
直通電話 : 0952-28-1158