佐賀県医療センター好生館

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〒840-8571 佐賀市嘉瀬町大字中原 400

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専門・認定看護師

 好生館には、日本看護協会認定審査に合格した認定看護管理者2名、専門看護師1名、認定看護師12分野19名及び日本精神科看護協会の認定看護師1名、合計23名が活動しています。
 ・認定看護管理者(英CAN:Certified nursing administrator)は、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者をいいます。
 ・専門看護師(英CNS:Certified Nurse Specialist)は、ある特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有する者をいいます。
 ・認定看護師(英CN:Certified nurse)は、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有すると認められた者をいいます。
看護現場における看護ケアの広がりと質の向上をはかることを目的とし活動しています。現場で困ったことなど遠慮なくご相談ください。

認定看護管理者

認定看護管理者

 患者・家族や地域住民に対しより質の高いサービスを提供できるよう、自身が管理する組織の課題を明らかにし、組織全体のサービス提供体制の向上をはかる。

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  看護部長 佐伯 悦子         副看護部長 松本 尚子

専門看護師

母性看護

 解決困難で複雑な問題を持つ母子とその家族、集団に対して、より専門性の高い看護を提供すること役割としています。

母性看護専門看護師 俵 由里子

 現在、産婦人科病棟と外来で、ハイリスク妊産婦とその家族の対応を主に活動をしています。すべての妊産褥婦さんとその家族が心身ともに自信をもって新しい家族を迎えられるようサポートできるチーム作りを目指しています。

 

認定看護師

感染管理

 感染管理認定看護師は、患者さんやご家族、医療従事者を感染のリスクから守ることができるよう、安全な医療と環境を提供していくことが役割です。

感染管理認定看護師 三好 恵美子

 医療関連感染サーベイランスの実践、感染対策マニュアルの作成や改訂などを実施しています。また、感染制御チームとして週一回院内のラウンドを行っています。医療スタッフが感染対策を実施できるよう取り組んでいます。

 

皮膚・排泄ケア 

 皮膚・排泄ケアとは、創傷・ストーマ(人工肛門・膀胱)、排泄領域において問題を抱えている方を対象としています。年齢層は幅広く、スキンケアを基盤とした専門的な知識・技術を活かし、患者さんやご家族の療養上の不安や悩みに応え、その人らしい生き方を大切にしたケアを心がけ、安全で安楽な生活を支援しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師 江口 忍

 看護専門外来ストーマ・創傷・失禁ケア外来をしています。ストーマ造設した患者さんやその家族に対し、新たな排泄習慣を体得できるよう教育指導を行い、創傷においては褥瘡・下肢潰瘍などの慢性創傷の新たな損傷の予防、便尿失禁による皮膚トラブル予防など、院内はもとより、地域・多職種との連携を図り実践しています。

 

皮膚・排泄ケア認定看護師 稲富 悦子

 創傷・ストーマ・失禁ケアの中で、褥瘡専従看護師として活動しています。疾患や治療により褥瘡(床ずれ)発生リスクが高くなるため、毎日病棟ラウンドを行い看護師とともに予防ケア計画を立案し実践や指導を行っています。また、褥瘡や創傷がある場合には多職種で構成される褥瘡対策チームで治癒環境を整えていきます。

 

皮膚・排泄ケア認定看護師 俵 麻美

 私は消化器外科病棟に所属し、創傷・ストーマケア・排泄管理を行っています。特にストーマケアにおいては、術前から社会復帰まで患者さんやご家族が安心して日常生活が送れるよう支援しています。実践や相談を通し、根拠のあるケアをスタッフと協力しながら提供できるよう頑張ります。

 

緩和ケア 

 緩和ケアとは、からだとこころのつらさをやわらげて、生活を豊かに自分らしく生きていくためのプログラムです。

 

緩和ケア認定看護師 森 直美

 現在緩和ケアチームの一員として、院内・院外に関わらず組織横断的に活動しています。緩和ケアは、がんの診断時から関わり、患者さん・家族の希望や思いを受け止めることを大事にします。がんによる身体・精神的苦痛、治療に伴う苦痛の軽減等を病棟スタッフと共に考え対応し、緩和ケアの普及活動や、研修・講義、勉強会も行っています。

 

緩和ケア認定看護師 藤森 静香

 緩和ケアはあらゆる病期の患者さんとその家族を対象とします。私は、現在一般病棟に勤務し、手術や化学療法等を受けるがん患者さんや家族に対し、痛みや気持ちのつらさを軽減し治療を完遂できるようサポートしています。また、共に働く医師や看護師の相談を受け、鎮痛薬の変更や疼痛緩和の技術を指導し、緩和ケアで学んだ知識・技術を広めて行きたいと思います。

 

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緩和ケア認定看護師 中原 正稔

 現在、緩和ケア病棟に在籍し、緩和ケア認定看護師としてスタッフから相談を受けたり、症状コントロールする為の勉強会に取り組んでいます。患者さんの苦痛が身体のみではなく、様々な苦痛が存在し悩んでおりましたら、遠慮なくご相談ください。一緒に考えていきます。

 

がん化学療法看護 

 がん化学療法を受ける患者さんと家族を支え、抗がん薬の適切な投与管理、副作用の予防と対応、患者さんの意思決定とセルフケア支援を行います。

がん化学療法看護認定看護師 岸副 登記子

 現在は外来化学療法室に所属し、医師や薬剤師と協働して、患者さんにとっての最善を考えながら、外来での化学療法を中心に活動しています。病棟・外来看護師と連携し、がん化学療法を受ける患者さんと家族の不安を少なく、安心して治療が受けられるように、入院・外来・在宅での治療環境を整えることを目指しています。

 

乳がん看護 

 乳がんは手術や抗がん剤、放射線治療などたくさんの治療があります。乳がん看護認定看護師は乳がんの治療やケアに関して最新の知識を持ち、治療を選択するときの意思決定のサポートをしたり、治療後のボディイメージ変容やリンパ浮腫予防の支援を行います。

乳がん看護認定看護師 小野 由喜子

 私は女性病棟で勤務しています。乳がん患者さんや家族に対して、病気や治療への不安な気持ちに寄り添い、治療後自宅に帰っても困らないように病棟スタッフや他職種と連携し対応し、看護外来では、退院後の生活状況に合わせたケア内容を外来看護師と調整を行います。

 

がん放射線療法看護 

 放射線治療の治療効果を最大限に得るために、治療過程で生じる身体・心理・社会的な問題がないか関わり、問題解決を支援します。患者さんが主体となり、治療を継続・完遂できるようセルフケアへ介入し、看護ケアを提供します。

がん放射線療法看護認定看護師 白谷 みのり

 がん放射線療法看護認定看護師として、イメージしにくい放射線治療について理解できるよう説明に同席し、納得して治療選択ができるよう支援します。治療の経過中に起こりうる有害事象の低減・対処ができるよう、患者さんにあったセルフケア支援を行いたいと思います。

 

救急看護 

 救急看護認定医看護師は、救急場面において確実な救命技術を持ち、救命に当たるとともに少ない情報からアセスメントし、危機的状況にあった患者さん・家族が心身ともに安心して治療が受けることができるよう身体的・精神的看護ケアを行います。

救急看護認定看護師 田中 由美

 救急外来や救命救急センターでの看護実践のほか、ドクターヘリに乗務し病院前の看護実践も行っています。緊急治療が必要な患者さんやそのご家族の笑顔を取り戻し、「生きる力」をともに考え、プレホスピタルから社会復帰を見据えた継続看護を行っていきます。

 

救急看護認定看護師 北川 誠也

 現在救命救急センターや救急外来に勤務し、プレホスピタルから社会復帰までを見据えた看護実践をしています。限られた情報から患者さんの病態を予測し、適切な治療、看護が早期に受けることが出来る、誰が行っても質の高いトリアージの実践のために、多職種連携、トリアージ事例の検証、スタッフからの相談対応に取り組んでいます。

 

慢性心不全看護 

 心不全増悪因子の評価とモニタリングを行い、安定期、増悪期、終末期の各病期に応じた基礎疾患の増悪を防ぐための生活調整及び、早期受診のためのセルフモニタリングの支援を、医師や理学療法士など多職種と協働して行います。

慢性心不全看護認定看護師 寺田 恭巳子

 現在は集中治療室に所属し、急性期のケアから一般病棟での回復期のケアを行っています。また、外来心臓リハビリテーションを通して退院後の患者さんにも、運動療法や服薬、食事など包括的な支援を行い、個別的な調整をしながら、生活の質を高めるための療養生活を支援します。

 

集中ケア 

 フィジカルアセスメントを駆使して生命の危機状態にある集中治療室や一般病棟の患者さんの病態変化を予測した重篤化の予防、廃用症候群などの二次合併症の予防および回復のための早期リハビリテーションを行います。

集中ケア認定看護師 梶原 早苗

 現在は集中治療室に所属し、重症集中ケアに加え、一般病棟での継続ケアを行っています。また、院内でのフィジカルアセスメント講義や院内迅速対応チームとして活動しています。生命の危機状態にある患者さんとそのご家族に、よりよい治療・ケアを提供できるよう努力して参ります。

 

摂食・嚥下障害看護認定看護師 

 摂食嚥下とは日常何気なく行なっている「食べる・飲み込む」という行為のことです。食べることは栄養を取り込むだけではなく、生きる活力にもなる大切な機能です。この機能を失った患者さんの誤嚥性肺炎や窒息、低栄養を予防し機能回復の為に摂食嚥下訓練を行います。

摂食・嚥下障害看護認定看護師
北原 真由子

 現在は外来に所属し、口腔ケアや食事介助等のスタッフ教育に力を入れ、午後からはリハビリ医・言語聴覚士と共に回診を行い患者さんの一日でも早い機能回復のため活動しています。今後も、一人でも多くの患者さんに口からおいしく食べていただくために患者さんの気持ちに寄り添い、多職種と連携しながら活動を進めていきたいと思います。

 

手術看護 

 手術を受ける患者さんに快適な周術期を過ごしていただけるように、患者さんの心理的支援・手術や麻酔による合併症の予防・手術器材の安全な管理を行います。手術はチーム医療であり、多職種と協力し早期回復を目指します。

手術看護認定看護師 草場 智恵子

 現在は手術部に所属しています。術前から病態予測をし、手術中の予防的ケアをスタッフと共に考え実施しています。また患者さん・家族が安心し安全な手術を受けることができるように、入院前から手術に関する面談を行い、手術決定から社会復帰までを支援します。

 

脳卒中リハビリテーション看護 

 脳卒中発症直後から重篤化回避のための観察や看護ケアを行います。 「生活していく能力の再獲得」に向けて早期リハビリに取り組み、患者さんの社会復帰と再発予防のための健康管理について相談・支援を提供していく看護師です。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
徳永 香里

 脳卒中は突然発症し「話す」「食べる」「歩く」「排泄する」等の「生活していく能力」を障害されることが多い病気です。現在救命救急センターに所属し脳卒中発症早期より、患者さんの日常生活への復帰を目指して、他職種と一緒にチームの一員として関わります。また健康管理について患者さんやご家族の相談に応じ、再発予防に役立ちたいと思います。

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
今村 裕志

 現在、脳卒中の重篤化回避を経た患者さんを受け入れる一般病棟で勤務しています。超急性期の看護の継続、誤嚥性肺炎や関節脱臼、褥瘡などの合併症予防・再発予防に重点を置いたケアを病棟スタッフと共に考え、多職種、他部門と連携し行います。回復期で十分にリハビリテーションができる体作りと心の準備ができるよう、認定看護師としてチーム医療の要となり、活躍していきたいと思います。

 

認知症ケア看護 

 認知症の発症から終末期まで、状態を総合的に見ながら各期に応じたケアを行い、ケアの体制づくりや家族のサポートをします。また、認知症者にとって安心かつ安全な生活・療養環境を調整します。

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認知症ケア看護認定看護師
北島 佳奈

 認知症及び認知機能低下のある患者の持てる力を引き出し、その人らしく生活を送るために居心地のよい環境調整を図り、混乱を最小限にし、安全に安心した入院生活を送ることができるよう支援していきます。
 また、患者さんの意思を尊重し、その権利を守りながら症状の予防や緩和を図り、早期に「その人らしい生活」への復帰を目指しています。

 

精神科看護(日本精神科看護協会認定) 

 入院患者さんのせん妄や抑うつ、精神疾患を有しる患者さん、自殺企図で入院した患者さんに対しての精神症状の評価および精神的なケアを実施することです。

精神科看護認定看護師 花房 喜代治

 現在精神科リエゾンチームの一員とし各病棟のラウンドを実施し、精神看護の専門知識やケア方法に関する相談を行っています。精神的ケアの必要な患者さん評価・介入を行い、安心して治療が受けられるように病棟スタッフと共にサポートしていきたいと思います。

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