ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ

診療科案内

消化器外科

診療実績

2025年の1年間(2025年1月~2025年12月)の消化器外科手術総数は775例 で、昨年の756例と比べて微増であったが、2018年以来最多となった。
肝胆膵外科を除いた症例数はコロナ禍で落ち込んだ2020年407例以降年々増加し、2025年540例となり、こちらも2018年以来最多となった。
2025年は全国的な胃癌症例の減少も相まって微減してきている。一方で大腸手術は年々増加してきている。
2018年に保険収載とともに導入したロボット手術は、2025年に105例となった。
2026年10月には2台目の手術支援ロボットが追加整備され、稼動が予定されており、ますますロボット手術症例数の増加が期待される。

年間手術件数(消化器外科+肝胆膵外科)

  • 2018
  • 2019
  • 2020
  • 2021
  • 2022
  • 2023
  • 2024
  • 2025

診療科別の内訳(件)

診療科 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
消化器外科 489 465 407 438 481 485 518 540
肝胆膵外科 229 275 235 267 263 235 238 235

2025年の手術件数は775件で、2018年以降で最多となった。

臓器別の手術件数推移(件)

臓器 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025
116 86 91 75 96 114 90
大腸 168 169 163 151 182 195 209
肝胆膵 118 114 99 100 88 86 78

大腸の手術が年々増加しており、2025年は209件と最多となった。
なお、肝胆膵は胆嚢の手術を除いた件数である。